車からバッグが!

盗難に遭ったのだ

会社勤めをしていたころ、一番初めに乗っていたのが中古のコロナだった。若いのになぜセダンにこだわっていたのかわからないが、色はメタリックパールできれいだったがちょっとおじさんっぽい車だった。

旅行帰りに友達とご飯を食べに行くことになり、1台に乗り合わせて行くことになった。私のコロナは置いていくことに。近くにちゃんとした駐車場がなかったので、駐禁をとられてもいやだったので少しひとけのなり砂利のところに停めた。他にも数台車が停まっているから大丈夫だろう。そう思った。 旅行の荷物を持っていくのは面倒なので、財布や貴重品だけ小さいバッグに入れて車を後にした。ご飯を食べ終えて車を停めたところに戻ってきた。もうあたりは真っ暗だ。 家へ帰る途中バイパスを通ったのだが、なんだかいつもより大きな風の音が聞こえる。窓が開いてるのかな?パワーウィンドーで確認したけれど閉まっているようだ。 ガソリンが少なくなっているのに気付き、家の近くのガソリンスタンドへ寄ることにした。セルフではなくお店の人が給油してくれるガソリンスタンドだったが、給油してくれた人がちらちらミラーごしに顔を見てくる。なんで見るのよ!ちょっと気分が悪かった。

家の庭に車を停めて後ろのドアを開けた時・・・絶句した。小窓が割られて荷物がなくなっているのだ。盗難に遭ったのだ。だからガソリンスタンドの人が見ていたのか・・・。 お金などは入っていなかったが、荷物をごっそり持っていかれた。結局荷物は見つからなかった。ショック・・・。これからはちゃんと駐車場に停めようと思った。